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vol.01 席次表・テーブルプランについて

簡単なようで結構悩むのがパーティの席次表づくり。
せっかくお祝いにきてくださったゲストに失礼のないよう、そして楽しんでいただけるように気を配りたいものです。


●席次表について
ゲストの名前は会社名、肩書きに間違いがあると大変失礼になります。
特に名前の漢字、ひらがな、カタカナなど紛らわしい字体や旧字には注意して下さい。
返信ははがきを確認しながら、正しく丁寧にまとめましょう。


●テーブルプランについて
パーティ会場のレイアウトを決め、席次を考えていきます。

おふたりらしいウエディングを創り上げるためには、欠かせない作業です。
自由な発想でお考えて良いのですが、サービスの都合上不可能な配置もあります。
スタッフと相談しながら、当日困ることのない席次にしていきましょう。

おふたり側が上席になります。
基本を押さえたら、あとはゲストの顔ぶれで席次を決めてよいでしょう。

vol.02 呼ぶ無礼・呼ばない無礼

この人は招待した方がいいのだろうか?

ご案内状の際、どの方を結婚式に招待して・・・と、ゲストのリストアップを始めると思います。
その際、「この人は招待した方がいいのだろうか?」と迷われる事が多々あるかと思います。


『呼ぶ無礼・呼ばない無礼』


この言葉をご存知でしょうか?
結婚式に招待するのは、


・職場のお世話になっている方々
・ご親族
・ご友人

という方々が主になってきますが、
例えば、
「最近連絡をとっていないから急に結婚式に招待しても失礼にあたるだろう。」
と、自分の中で考えていた友人も、その友人に後々結婚の報告をした時
「どうして結婚式に招待してくれなかったのだろう?」
と思われるかもしれません。


『呼ぶ無礼よりも呼ばない無礼』


この事の方が、確率的に高いことを考えながら、ご案内状の際はゲストのリストアップを進めていきましょう★


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vol.03 結婚式の予約は最短でいつまで?

もちろん、教会や会食も兼ねた場合はレストランの空き状況にもよりますが、1週間前でもOKです。

但し、ご新郎・ご新婦様やご家族の方がお忙しくなってしまう事も考えられますので、ゆっくりと準備が出来るように2~3カ月前にはご予約をされる方がオススメです。

また、オメデタのカップルにつきましては、体調やドレスのサイズ等で不安になるかと思いますが、女性のプランナーやドレスコーディネーターがサポート致しますので、何なりとお気軽にご質問して下さい。


 

vol.04 入籍日・婚姻届・婚姻届受理証明書について

婚姻届は、記載に不備がなければ受付の日になります。

不備があった場合は後日直して再提出の日が婚姻日になってしまいます。
土日祝日などは受付が役所の方ではなく守衛さんが対応されるので間違った項目のチェックをしてもらえない事があるので注意が必要です。

もし不安なら、事前に平日などに役所にて確認をしてもらうと良いかと思います。

婚姻届受理証明書は、後日婚姻届に記入してある住民登録地あてに郵送されてきます。
但し、行っていない役所もありますので事前問い合わせが必要です。


証明書については、別途「結婚証明書」というのをもらえます。
これは、婚姻届受理後に平日に役所に出向いて作ってもらわないといけません。
このときに「賞状タイプでお願いします」と言うと、立派なのをもらえますので自宅に飾れたり出来ますのでオススメです。


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vol.05 子供と一緒にイベントをしたい!!

もちろん大歓迎です。

お子様にもお二人が聖堂に入場の際に指輪を持ったリングボーイ・ガールとして、またフラワーボーイ・ガールとしてバージンロードにお花の道を作りながら一緒に進んでもらったり・・・
誓いのキスをお二人からお子様へ、といった進行もいいですね。

また会食・パーティ時にはお子様達からの祝杯も可愛らしいですね。

もちろん、サプライズプレゼントも用意されたらお子様もきっと喜んでもらえる筈です。


 

vol.06 両家顔合わせの常識・非常識

最近は、結納の代わりに両家の家族が集まって顔合わせするだけの「食事会」が主流になってきています。

結納品は特に用意しませんが、レストランの個室などで会食をする傾向が増えてきています。

服装も落ち着いた色のスーツなどでOKです。


日取りの決まりごとは特にありませんが、両家の都合のよい土日祝日が一般的。時間も午前11:00頃~のスタートが多いですが、夕方にかけても問題ありません。また両親だけでなく兄弟姉妹が同席しても構いません。


当日の流れとして・・・
(1)始まりの挨拶 
(2)両家の家族紹介
(3)結婚記念品の交換 ※無くても可
(4)食事 
(5)締めの挨拶

という順で進行。進役は通常、男性側の父親が務めますが、本人たちが仕切って行ってもOK。

初めて、お互いの親通しが顔をあわせるのであれば、お互いに緊張してますので共通の話題を本人たちが振ってみるのも良いですね。


費用は新婦側が基本ですが、両家折半や一方が遠方から来られる場合は交通費がかかるので、招いた側が食事代を支払うなどの配慮を。また招かれた側は、手土産を持参しましょう。


非常識としては、あまりカジュアルな雑貨類や、自分の趣味を一方的に押し付けるような贈り物は避けるように。相手の趣味の品を贈る場合も、既に持っている品とバッティングしないよう、事前に欲しいものを確認しておくのも良いかも。

また、当ウイリアムモリス教会に隣接しているレストランクラブチャイナでは、8名・16名と入れる個室がそれぞれあります。料理コースも6,000円~対応出来るので詳しくはスタッフへお問い合わせを。

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vol.07 ベールダウンの意味合いは?

チャペルの扉が開く瞬間は、花嫁の誕生を表すと言われています。

これから進むバージンロードは、花嫁の「運命の人」に出会うまでの 道のりになります。


今日までご両親に大切に育てられてきた花嫁は、ベールによって守られていると伝えられています。

お母様にベールをおろしていただく、ベールダウンセレモニー。


ベールをおろす時間はほんの一瞬ですが、そこには沢山の想いが詰まっています。


ご家族やご友人へのサプライズイベントも素敵ですが、結婚式での セレモニーに込められた

ひとつひとつの意味を深く理解し

家族の絆を感じられるケッコンシキにしてみてはいかがでしょうか?


 

vol.08 北海道の会費制披露宴とは?

北海道の会費制披露宴とは、ゲストから一律の会費をいただく形式で行う祝宴です。

北海道と東北の一部では招待制ではなく、会費制が主流となっております。


会費制には、”気軽に来てほしい”、”お祝いのことは気にしないでほしい”

そのような新郎新婦の気づかいが込められています。


会費は札幌を例にすると15,000円の式場が多く

13,000円~17,000円と幅があります。(2013年11月現在)


ご祝儀は基本別立てにしなくてもよいのですが

友人同士で「新生活のお祝い」として品物で用意されるケースもございます。

また、新郎新婦に気を遣わせない程度の金額にするのがよいでしょう。


ちなみに”結婚式のお知らせ”は、

ご祝儀制は「招待状」、会費制は「案内状」といいます。


北海道から古くから行われている

新郎新婦、ゲストの双方に負担が少ない合理的な結婚式のシステムです。

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